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空の検索で11件の結果が見つかりました。

  • 【撮影実績】栗スイーツ専門店「高栗屋」様:素材の質感を伝える商品・イメージ撮影

    栗スイーツ専門店「高栗屋」様の撮影を担当させていただきました。 今回は、主力商品の「冷凍焼きむき栗」のパッケージ・集合カットに加え、それらを使用したテリーヌ、モンブラン、パウンドケーキなどのスイーツカットを撮影しています。 商品の「素材感」と「贅沢な時間」を視覚的に伝えることを重視しました。 ライティング:  栗のしっとりとした質感や、モンブランのクリームの繊細なラインが際立つよう、陰影を活かしたライティングを施しました。 スタイリング:  * モダン×ナチュラル:  木製のテーブルや、質感のある陶器のプレートを使用し、落ち着いた大人のティータイムを演出。 季節感の演出:  栗のいが(毬)や秋の植物を添えることで、季節の移ろいを感じさせるストーリー性を持たせています。 写真の種類撮影のポイント 商品パッケージ ブランドカラーである深いブルーと、中身の栗のコントラストを強調。 ブランドの信頼感と品質を表現しました。 テリーヌ・ケーキ 断面の美しさにフォーカス。大きな栗がまるごと入っている贅沢感や、層の重なりを精密に捉えています。 モンブラン キャンドルの灯りを背景に。温かみのあるライティングで、特別な日のデザートのような期待感を高めます。 俯瞰カット 雑誌のようなレイアウト。構図に余白を作り、SNSやWebバナーでも使いやすいデザイン性を意識しました。 商品の背景にあるこだわりや「美味しさの温度感」まで伝わる写真を。 私たちは、ブランドの価値を最大化するビジュアル制作をサポートいたします。 お問い合わせ・ご依頼について 企業ブランディングや商品の売り上げにつながる写真を。 「商品のこだわりが伝わらない」「ブランドのイメージを一新したい」「SNSやカタログでもっと反応が欲しい」といったお悩みはありませんか? 私たちは、単に綺麗な写真を撮るだけでなく、その先の「売上」や「ファンづくり」に貢献するためのビジュアル提案を得意としています。素材の質感、光の温度感、そして商品の背景にあるストーリーを丁寧に切り取ります。 撮影のご相談、お見積りのご依頼は、以下のリンクよりお気軽にお問い合わせください。 ▼ お問い合わせ・撮影料金の詳細はこちら https://www.matamis-foodphoto.com/contact-fee 皆様の大切な商品の魅力を、最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。

  • 【撮影実績】東京銀座・蝶鮫屋キャビアどら焼き|1つ10,000円の至高のどら焼きを撮る

    いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、東京銀座にお店を構える「蝶鮫屋」様の撮影実績をご紹介いたします。メディアでも多数取り上げられ、現在非常に注目を集めている「蝶鮫(チョウザメ)」を使った極めて珍しいどら焼きの撮影を担当させていただきました。 撮影のポイント:高級感と質感を伝えるライティング 今回の撮影の主な目的は、メディア露出および公式ホームページへの掲載用写真でした。 1つ10,000円という、まさに「至高」と呼ぶにふさわしい高級どら焼きの価値を視覚で伝えるため、以下の点にこだわりました。 1. 「質感」を際立たせるライティング キャビアの一粒一粒が放つ艶やかな輝き、そしてどら焼きの生地のしっとりとした質感を克明に捉えるため、緻密なライティングを施しました。光の角度を調整することで、素材の鮮度と上質さが写真から伝わるよう設計しています。 2. ロイヤルネイビーの背景で世界観を演出 背景には、イギリスのロイヤルファミリーを彷彿とさせる深く高貴な「ネイビー」を配置しました。この重厚なカラーが、主役であるどら焼きの黄金色とキャビアの漆黒をより一層引き立て、ブランドの格式高さを表現しています。 3. シズル感とストーリー性 丁寧にキャビアを盛り付けるカットや、贅沢にサンドされた断面のカットなど、手に取った時の高揚感や「食べてみたい」と思わせるストーリー性を重視して撮影を進行いたしました。 1つ10,000円の贅沢を、ぜひその目で 銀座で話題の「蝶鮫屋キャビアどら焼き」。贈答品としても、自分への究極のご褒美としても、要チェックの逸品です。そのこだわり抜かれた味を、ぜひ蝶鮫屋様の店頭や公式HPで体感してみてください。 【蝶鮫屋 公式サイト】 https://caviar-tokyo.com/ 料理・商品撮影のご相談、お待ちしております 吉井写真事務所では、商品の価値を最大限に高め、消費者の「心」と「食欲」を動かす写真をご提案いたします。 「新メニューの魅力を伝えたい」「ブランドのイメージを一新したい」「メディア用の高品質な写真が必要」など、食にまつわる撮影なら何でもご相談ください。 お得な初回特典のご案内 現在、新規のお客様に限り**【 初回撮影料 10%OFF 】**のキャンペーンを実施しております。 撮影のご依頼や、お見積りのご相談は、以下の専用フォームよりお気軽にお問い合わせください。 ▼ お問い合わせはこちらから https://www.matamis-foodphoto.com/ 皆様の素晴らしい食材や料理に出会えることを、楽しみにしております。

  • 【ご報告】Professional Food Photography Awards 2025 受賞と展示のお知らせ

    いつも温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。 この度、世界中のフードフォトグラファーが腕を競う「Professional Food Photography Awards 2025(FPA)」のプロフェッショナル部門において、大変光栄なことに 金賞(GOLD WINNER)および銀賞(SILVER WINNER) を同時受賞いたしました! 本日は、受賞した作品の紹介と、来年開催される展覧会についてお知らせいたします。 受賞作品のご紹介 今回のコンテストでは、それぞれ異なるアプローチで「食の魅力」を表現した作品を評価していただきました。 ■ 金賞受賞作品 新鮮な素材が持つテクスチャーと、レモンを絞る瞬間のライブ感を重視しました。ダークな背景に浮かび上がる光のコントラストで、洗練された大人の食卓のストーリーを演出しています。 食べることの純粋な喜びを、溢れるような黄色い色彩の中で表現しました。緻密なスタイリングと、子供の無垢な表情が響き合う、温かみのある作品に仕上げています。 ■ 銀賞受賞作品 グラスの繊細なディテールと、降り注ぐ光、そして植物の生命力を重ね合わせました。清涼感だけでなく、その場の空気感までをも封じ込めることを意識して撮影しています。 宙に舞う花びらとスイーツを組み合わせ、静止画でありながら躍動感と香りが立ち上がるような瞬間を切り取りました。ビビッドな色彩設計にこだわり、アートとしてのフードフォトを追求した一枚です。 国立新美術館での展示が決定いたしました! 今回の受賞に伴い、東京・六本木の「国立新美術館」にて作品が展示されることとなりました。 プロのフードフォトグラファーたちの情熱が詰まった作品を、ぜひ大迫力のプリントでご覧いただければ幸いです。 【展示詳細】 会期:  2026年1月21日(水)〜 2月2日(月) 会場:  国立新美術館(東京・六本木) 公式サイト:   https://www.fpa-japan.com/ ※開館時間や休館日等の詳細は、美術館または主催者HPをご確認ください。 最後に 今回の受賞は、日頃より撮影を任せてくださるクライアントの皆様、そして制作を支えてくださるスタッフの皆様のおかげです。この場を借りて深く感謝申し上げます。 この受賞を励みに、これからも「心に響く一枚」「食のさらなる可能性」を追求し、皆様のビジネスや表現のお手伝いができるよう精進してまいります。 今後とも、吉井 写真事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

  • 【撮影実績】集客に繋がる料理写真|横浜市中区・長者町の本格インド・ネパール料理「フルムーンダイニング」様

    外観撮影 単品撮影 この度、横浜市中区長者町にございます本格インド・ネパール料理店「フルムーンダイニング」様の料理撮影および店舗撮影を担当させていただきました。 フルムーンダイニング様は、本場のスパイスを活かした多彩なカレーや、タンドールで焼き上げるナン、ネパール名物のモモなど、魅力的なメニューを提供されています。今回は、これらの**「美味しさ」と「異国情緒あふれる店内の雰囲気」を写真で表現し、ウェブサイトやメニューを通じた集客力向上を目指しました。 1. 撮影の工夫:プロのライティングで「シズル感」を追求 お客様が写真を見た瞬間に「食べたい!」と感じるよう、料理の鮮度と温かさを伝える「シズル感」を追求しました。 撮影風景 ライティング撮影 : 撮影には ディフューザーとストロボ を用いたライティング撮影を行います。お料理本来の色味を写し出し、最大限美しく撮影いたします。( 撮影スペースの参考にしてみてください! ) 質感と彩りの表現 : カレーのスパイスの粒感、ナンの香ばしい焼き目、モモのふっくらとした形状、色鮮やかな副菜(ターリー/定食風のカット)など、それぞれの料理の持ち味を際立たせることで、写真から立ち上るような臨場感を演出しました。 2. 豊富なラインナップを丁寧に撮影 お店のメニューの多様性を伝えるため、主力となる多くのメニューを撮影しました。 多彩なナンコレクション : プレーンだけでなく、チーズナンやガーリックナンなど、様々な種類のナンをバスケットやプレートに盛り付け、ボリューム感と香ばしさが伝わるように撮影しました。 テーブルを彩る集合カット : カレー、ナン、モモ、サモサ、炒め物、ドリンクなどがテーブルに並んだ賑やかな集合カットは、お店の提供する体験そのものを伝え、「グループで楽しみたい」というお客様の来店意欲を刺激します。 お料理集合写真 3. 店内の魅力も逃さずキャッチ 料理だけでなく、お客様が食事をする空間の魅力も集客には不可欠です。 雰囲気抜群の店内 : オレンジ色の壁と個性的なランプが印象的な店内の様子を撮影しました。これにより、お客様は「どのような場所で、どんな体験ができるのか」を事前にイメージでき、初めての来店への不安が期待へと変わります。 視認性の高い外観 : 夜間の外観撮影では、暖かく光るエントランスとテイクアウト情報が掲載された看板を撮影し、お店の存在感と利便性をアピールしました。 内観撮影 集客・売上アップに直結する写真撮影をご検討のオーナー様へ 料理写真のクオリティは、ウェブサイトやメニューからの集客力に直結します。 「フルムーンダイニング」様のように、 本格的な機材を用いたプロの撮影 は、単なる記録写真ではなく、お店の魅力を最大限に引き出し、お客様の「食べたい!」という購買意欲をかき立てる強力な販促ツールとなります。 当事務所にご依頼いただくメリット お店の雰囲気を活かした撮影 :お店のコンセプトに合った仕上がりを提供します。 効率的なオンサイト撮影 :営業の妨げにならないよう、迅速かつ計画的に撮影を進めます。 集客に特化した構成力 :単体写真だけでなく、セットメニューやテーブル全体の賑わいを捉えた写真など、販促効果の高いカットをご提案します。 メニューのリニューアル、新規ウェブサイト立ち上げなどで、 「売上アップに繋がる」「集客に繋がる料理写真 」 が必要な飲食店オーナー様は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。 フルムーンダイニング様の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。 撮影のご依頼は matamis-foodphoto.comへ お願いいたします。

  • 【撮影実績】銀座・高級焼肉店「肉匠ふるさと」様の極上・榊原牛を撮る

    🥩 銀座の美食を彩る撮影:肉匠ふるさと様 この度、数ある高級焼肉店が立ち並ぶ 銀座 において、 インバウンドのお客様 からも絶大な支持を得る「 肉匠ふるさと 」様の 新メニュー撮影 を担当させていただきました。 肉匠ふるさと様は、独自の仕入れルートで厳選された、こだわりのブランド牛「 榊原牛(さかきばらぎゅう) 」を提供されています。その極上の肉質と、繊細な盛り付け、そして空間の美しさを、写真を通じて最大限に伝えることが今回のミッションでした。 ✨ 榊原牛の魅力を引き出す:こだわりの撮影ポイント お肉の魅力を伝える上で最も重要なのは、その「鮮度」「きめ細かなサシ(霜降り)」「色艶」です。 1. 「艶(つや)」で伝える極上の脂と鮮度 ただ明るく撮るだけでなく、肉の表面に流れる「艶」 のラインを緻密にコントロールすることで、瑞々しい鮮度と、とろけるような 上質な脂のきらめきを表現しました。特に、光と影のコントラストを利用し、サシの立体感と赤身の深みを際立たせています。 2. 世界観を伝える「和モダン」な背景と器 肉匠ふるさと様の洗練された「和モダン」な空間に合わせ、背景は マットな質感のダークトーン で統一。これにより、主役である**榊原牛の「赤」**と、**美しい有田焼の「青」**が、より印象的に引き立ちます。 また、コース料理の撮影では、日本の伝統的な食事風景を意識した トレイや漆器 を構図に取り入れ、インバウンドのお客様にも魅力が伝わるよう、「 美しく整えられた日本の食体験 」を表現しています。 繊細な牛肉のひつまぶしや、食後のデザート、お抹茶など、コース全体をスタイリング。 3. メニューの使用目的を考えた「引き」と「寄り」 コース全体写真(俯瞰):  ブログやSNSで「こんなメニューが食べられる」と一目で分かるように、料理のラインナップとボリューム感を伝える「引き」の構図。 一品料理のクローズアップ:  メニューブックやHPで食材のクオリティを訴求するための「寄り」の構図。 使用目的を事前にヒアリングすることで、メディアごとに最適な写真をご提供しています。 ステーキをメインとした御膳。カトラリーの配置にもこだわり、細部に至るまで高級感を演出。 鮮度と食感をダイレクトに伝える、牛トロ石焼ご飯のクローズアップ。 💡 料理写真を「集客力」に変えるために 当事務所では、単に料理を美しく写すだけでなく、その写真が**「お店のコンセプトを伝え、お客様を呼ぶ力」**を持つことを最優先に考えています。 特に高級店やインバウンド対応の店舗様においては、**「期待感」「信頼感」「特別感」**を写真一枚一枚に込めることが重要です。 「最高級の肉を最高の状態で提供している」 という信頼感。 「ここでしか味わえない体験がある」 という特別感。 これらを表現するために、 綿密なライティング と プロのスタイリング で、貴店の「 格 」を写真で表現いたします。 📞 撮影のご依頼・ご相談について 「新メニューの魅力を最大限に伝えたい」「インバウンドのお客様に響く写真に刷新したい」など、フード写真に関するご要望がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。 貴店のブランド価値を高める、戦略的なフードフォトをご提供いたします。 お問い合わせはこちら [当事務所の公式HPリンク: www.matamis-foodphoto.com ]

  • 【撮影レポート】料理の「ストーリー」を写し出す。プロの技が光るアジフライの舞台裏

    今回はアジフライの極み あじのや様のSNS・Web広告写真の撮影を担当させていただきましたので撮影レポートを記述いたします。 はじめに:なぜ、完成した料理の他に「調理シーン」を撮るのか? フードフォトグラファーとして、お客様のメニューの魅力を最大限に引き出す「完成写真(メニュー写真)」の撮影は当然、重要な仕事です。 しかし、私がクライアント様にご提案したいのは、その一歩先。 「お客様のこだわり」を可視化する「調理プロセス(厨房)撮影」 です。 今回撮影させていただいたのは、真鶴にある人気店・ あじのや様の「アジフライ定食」。たかがアジフライ、されどアジフライ。その裏側には、お客様の心をつかむための、熱意と熟練の技が詰まっていました。 この記事では、その調理のストーリーと、私たちがどのような視点でその「こだわり」を写真に収めたのかをご紹介します。 1. 料理の土台:鮮度と技術を証明する「魚の仕込み」 お客様が最も知りたいことの一つは、「素材の品質」と「作り手の真剣さ」です。 🔪 鮮度へのこだわりを伝える瞬間 魚の調理プロセスでは、さばかれたばかりのアジが、いかに新鮮で美しい身の色をしているかを克明に捉えました。 アジを三枚におろし、骨の部分と身を並べる構図は、「当店では新鮮な魚を一尾ずつ丁寧に仕込んでいます」というメッセージを、視覚的に雄弁に伝えます。 🧤 熟練の技と繊細さを捉える そして、重要なのが細かい仕込みの工程です。 熟練の職人様は、魚の身に残る小骨や血合いを、まるで芸術品を扱うかのように、丁寧に処理していきます。そして魚の身の質感は、 料理人の繊細さとプロフェッショナリズム を強調します。 下味を振るワンシーンも、美味しさの土台作りとして、手を抜かない姿勢をしっかりと写し出します。 2. 食感の決め手:衣付けの臨場感 サクサクのアジフライを生み出す「衣付け」は、料理の魅力を決める重要な瞬間です。 私たちは、この工程の「臨場感」と「躍動感」を狙って撮影しました。 粉が舞い、衣が魚の身を包み込む瞬間をクローズアップすることで、お客様に「このサクサクの食感が目に浮かぶ!」と感じていただけます。これは、単なるメニュー写真では伝えきれない情報です。 3. 最高のクライマックス:黄金色に揚がる瞬間 厨房撮影において、最もドラマチックなのは「揚げ」の工程です。 熱せられた油の気泡、湯気、そして素材が黄金色に変化していく様子は、まさに料理のクライマックス。 🔥 高温の迫力を光で演出 油が激しく泡立つ様子を捉え、熱気と迫力を写真に閉じ込めます。 そして、パン粉をまとったアジが、今まさに油に投じられようとしている瞬間。調理人が持つ食材への真摯な姿勢と、揚げる直前の 期待感 を同時に表現します。 4. 主役を引き立てる脇役へのこだわり:「お米」の撮影 定食の満足度を左右する「ご飯」の撮影も怠りません。 アジフライの揚げの工程に匹敵するほど、ご飯の炊き方やほぐし方にも、お店の哲学が反映されています。 立ちのぼる湯気や、炊きたてのご飯を丁寧にほぐす手元のクローズアップは、お店全体の「おもてなしの心」を伝える要素となります。 5. そして、完成へ:メニュー写真としての訴求力 全ての工程を経て完成した定食は、まさに「物語の結末」です。 調理シーンを通じて積み重ねてきた「鮮度」「技術」「熱意」が、この一皿に凝縮されています。定食全体のバランス、揚げたての衣の質感、彩り豊かな付け合わせ。これらが、食欲をそそるメニュー写真となります。 調理シーンとセットで掲載することで、完成写真の 説得力は格段に向上 します。 💡 クライアント様へ:調理プロセス撮影がもたらす効果 いかがでしたでしょうか。 当事務所では、単に「美味しそうな」写真だけではなく、 「信頼感」と「ストーリー」を伝える ための厨房撮影も得意としています。 調理プロセスを撮影し、ウェブサイトやSNSで公開することで、以下のような効果が期待できます。 信頼性の向上:  衛生面や調理への真剣な姿勢が伝わり、お客様の安心感につながります。 ブランド価値の訴求:  「安さ」ではなく、「手間暇かけた品質」で勝負する姿勢を明確にできます。 予約・来店への動機付け:  料理人の技術や熱意に触れることで、メニューへの期待感が高まります。 メニュー写真と調理シーン撮影を組み合わせたプランをご提案できます。ぜひ、御店の熱いこだわりを、写真という形でお客様にお届けするお手伝いをさせてください。 お見積り、ご相談はいつでもお気軽にご連絡ください。

  • これで失敗しない?!今日からできる料理撮影の3つの重要ポイント

    料理撮影で、料理の魅力を最大限に引き出し、「美味しそう!」と感じさせるための重要なポイントを3つにまとめてご紹介します。 これで失敗しない?!今日からできる料理撮影の3つの重要ポイント 1. 「光」をコントロールする:逆光・半逆光と自然光の活用 料理写真において、光は立体感と シズル感 (食欲をそそるような瑞々しさやツヤ感)を演出する最も重要な要素です。 逆光または半逆光を活用する: 料理の奥(カメラと反対側)から光を当てる 逆光 、または斜め奥から光を当てる 半逆光 で撮ると、料理の輪郭に光の縁取りができ、立体感が強調されます。 ソースの照り、肉のツヤ、冷たい飲み物の水滴などがキラキラと輝き、**「出来立て」「新鮮」「みずみずしい」**といったシズル感を最大限に引き出すことができます。 自然光を選ぶ: 蛍光灯などの室内照明は色味が不自然になりがちです。可能であれば、窓際などの 自然光 が入る場所で撮影しましょう。直射日光ではなく、レースのカーテンなどで光を和らげた 柔らかい光 が最適です。 室内照明は、光の方向が複数になったり、色味が混ざったりして立体感が失われやすいため、できるだけ消すのが基本です。 2. 「構図とアングル」で主役を際立たせる どの角度から、何を、どのように見せるかという 構図 と アングル の選択は、写真の印象を決定づけます。 アングル(角度)を使い分ける: 斜め45度: 人が実際に料理を前にしたときに近い視点であり、立体感と臨場感を出しやすく、多くの場合で「美味しそう」に写る基本のアングルです。 真上(俯瞰): お皿の形や全体的な配置、テーブルコーディネートを見せたい時に有効です。デザイン性が高く、複数の品をバランス良く配置するのに適しています。 真横: ハンバーガーや層になったケーキなど、高さや断面を見せたい料理に最適です。 構図で視線を集める: 接写(クローズアップ): 料理の一部を大胆に切り取り、質感やシズル感を強調します。背景を大きくぼかす(浅い被写界深度)ことで、主役の料理に視線を集めることができます。 余計なものを入れない: 主役の料理以外に、ピントや視線が散るような要素は整理し、シンプルにまとめることが重要です。 3. 「シズル感」と「出来立て」を逃さない 料理の魅力を伝えるには、五感を刺激するような シズル感 と ライブ感 が不可欠です。 出来立てをすぐに撮る: 湯気の立つ温かい料理は、完成したらすぐに撮影し、湯気を捉えましょう(暗めの背景を選び、逆光で撮ると湯気が際立ちます)。 ツヤや照りも時間が経つと失われがちです。肉汁が溢れた瞬間、チーズがとろける瞬間、水滴がつく瞬間など、 一番美味しそうな瞬間 を逃さないよう、事前に構図や光を準備しておくことが成功の鍵です。 小物・背景でストーリーを添える: 料理のテーマや色合いに合った 食器、カトラリー、テーブルクロス などを添えることで、写真に温かさや洗練された雰囲気、ストーリーが生まれます。 ただし、小物が主役を邪魔しないよう、色味を抑えたり、ピントをぼかしたりして、 料理を引き立てる脇役 に徹することが大切です。 このブログ記事を読んで、ご自身のメニューや商品写真を見直したいと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「光の使い方」「最高の構図」「シズル感」といったプロの技術で、お客様の五感を刺激するような「美味しそう!」な写真を撮りたいとお考えでしたら、ぜひプロに相談してみませんか? 神奈川・東京を中心に、レストラン、カフェ、スイーツなど、幅広いジャンルのフードフォトを手掛ける**「吉井写真事務所(matamis foodphoto)」**にご依頼ください。 お店の想いや料理の魅力を最大限に引き出し、集客や売上アップにつながる、他にはないクオリティのお写真をご提供します。出張撮影や商品お預かりでのリモート撮影も可能です。 まずはお見積りやご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。 ▼吉井写真事務所へのお問い合わせはこちら [ https://www.matamis-foodphoto.com/ ]

  • 株式会社魚伊三様の仕出しカタログ撮影を担当させていただきました。

    東京都練馬区に本社を構える株式会社魚伊三様。 創業84年を迎える老舗仕出し店です。 今回はカタログの内容を刷新するとのことで、撮影のご相談をいただきました。 仕出し先には競合他社も数社あり、カタログを見てお客様がどこにお願いをするか決めるとのことでした。カタログの出来が売り上げに直結するため、カタログ構成やお料理の色味・艶感など細部にまでこだわりを持っておりました。 イメージする完成図を想像しながらライティング構成や編集にも注力して撮影いたしました。 撮影場所は事務所の一部をお借りしました。 今回はモニターも持ち込み、撮影したデータをその場で確認していただきながら お料理の微調整や色味の確認などに役立てられました。 出張撮影であっても、必要な機材は持ち込みますので、 スタジオクオリティーでお写真をお届けできます。 ご相談の段階でイメージが完成していなくても大丈夫です。 ざっくりとした内容をお聞きいたしますので、 0から丁寧にご提案させていただきます。 料理専門のフォトグラファーだからこそできる提案もありますので、 カメラマンをお探しの担当者様はぜひ一度ご相談ください。 吉井写真事務所では横浜市や東京都内をメインに広告撮影・カタログ撮影・メニュー撮影・建築撮影などお料理にまつわる撮影依頼を随時受け付けております。

  • 『オリエンタルラウンジ様』フェア広告撮影を担当いたしました

    株式会社クラウドエヌ様が全国に展開するオリエンタルラウンジの期間限定フェアの 広告撮影を担当させていただきました。 https://oriental-lounge.com/announcements/1590666 ハロウィンフードの企画でしたので、ダークトーンの背景に噴霧器で不気味さを演出しております。 開催期間は10月1日(水)〜10月31日(金) 通常のメニュー撮影の他にも、広告撮影も承っております。 プロダクトやブランドイメージに合わせたスタイリングも可能です。 初めての撮影でも、イメージが全く浮かばなくてもOKです!! 丁寧なヒアリングを行い、ご提案させていただきます。 撮影のご依頼お待ちしております。

  • チラシデザインと撮影を担当いたしました

    * 新橋に店舗を構える日本料理「雅」様の 冬季限定コースの撮影とチラシデザイン作成を担当させていただきました。 完全予約制でしか味わえない 淡路島産三年とらふぐ 濃厚な味わいと身の締まりは絶品です。 いつも撮影のご依頼をいただきありがとうございました。 ※撮影のご依頼はDM、または 公式LINEまでご連絡をお願いいたします。 ——————————— ストロボ1灯  ISO 100 1/250 sec f11 Camera: Hasselblad X2D Lens: XCD 90mm 吉井写真事務所(matamis foodphoto) ⁡フードフォトグラファー 吉井勇介(よしいゆうすけ) @matamis_foodphoto FPA 日本フードフォトグラファー協会 正会員 FPA Professional Food Photography Award        2024  HONORABLE MENTION  神奈川県出身・横浜市を拠点に日本全国で活動 プロフェッショナルフード、商品、広告などを主に撮影 ^^^^^^^^^^^^ 競合店と一線を画す、お店の『世界観』を伝える写真で差別化します。 ^^^^^^^^^^^^ 【撮影は郵送で商品をお送りいただいても可能で全国対応】 【撮影のご相談はDMまたはメールにてご連絡ください】 【Instagram・web・各種サイト用・パンフレット等全て対応】 責任を持って大切に撮影させていただきます。 @matamis_foodphoto #フォトグラファー   #横浜   #東京 #料理撮影   #料理写真   #フードグラム   #フードフォトグラファー   #フードフォト   #料理写真家   #foodphotography   #foodphotographer   #japanesefood   #料理カメラマン   #写真家   #フードカメラマン   #フードスタイリング   #thefoodphotographycommunity

  • タサン志麻さんの冷凍食品パッケージ広告撮影を担当させていただきました。

    今年の2月に撮影させていただいた商品がリリースとなりましたので、 記録させていただきます。 「予約が取れない伝説の家政婦」として多数メディアで活躍されている タサン志麻さんの冷凍食品のパッケージ撮影とプロフィール撮影を担当させていただきました。 エスアールジャパン株式会社様より ECサイトや全国の百貨店催事場などで販売されます。 全6商品のうち、先行して2商品がリリースとなるそうです。 【ビストロシリーズ】 ・ラタトゥイユと白身魚のソテー ・シーフードグラタン タサン志麻さんの思い ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 本格フレンチは暖かい家庭的な料理です。 フレンチの良さを多くの方に知ってほしい。 もっと手軽に食べてほしい。 お仕事をしながら家事もされている方を応援したい。 そんな志麻さんの思いから出来た商品です。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 【メーカー様より商品を送っていただきましたので、記念に撮影】 ぜひ、商品を見かけたら手にとってみてください!! この度はご依頼をくださり誠にありがとうございました。 #タサン志麻#広告撮影#フードフォトグラファー#料理写真

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