top of page

検索結果

Search this site

空の検索で18件の結果が見つかりました。

  • 【撮影レポート】料理の「ストーリー」を写し出す。プロの技が光るアジフライの舞台裏

    今回はアジフライの極み あじのや様のSNS・Web広告写真の撮影を担当させていただきましたので撮影レポートを記述いたします。 はじめに:なぜ、完成した料理の他に「調理シーン」を撮るのか? フードフォトグラファーとして、お客様のメニューの魅力を最大限に引き出す「完成写真(メニュー写真)」の撮影は当然、重要な仕事です。 しかし、私がクライアント様にご提案したいのは、その一歩先。 「お客様のこだわり」を可視化する「調理プロセス(厨房)撮影」 です。 今回撮影させていただいたのは、真鶴にある人気店・ あじのや様の「アジフライ定食」。たかがアジフライ、されどアジフライ。その裏側には、お客様の心をつかむための、熱意と熟練の技が詰まっていました。 この記事では、その調理のストーリーと、私たちがどのような視点でその「こだわり」を写真に収めたのかをご紹介します。 1. 料理の土台:鮮度と技術を証明する「魚の仕込み」 お客様が最も知りたいことの一つは、「素材の品質」と「作り手の真剣さ」です。 🔪 鮮度へのこだわりを伝える瞬間 魚の調理プロセスでは、さばかれたばかりのアジが、いかに新鮮で美しい身の色をしているかを克明に捉えました。 アジを三枚におろし、骨の部分と身を並べる構図は、「当店では新鮮な魚を一尾ずつ丁寧に仕込んでいます」というメッセージを、視覚的に雄弁に伝えます。 🧤 熟練の技と繊細さを捉える そして、重要なのが細かい仕込みの工程です。 熟練の職人様は、魚の身に残る小骨や血合いを、まるで芸術品を扱うかのように、丁寧に処理していきます。そして魚の身の質感は、 料理人の繊細さとプロフェッショナリズム を強調します。 下味を振るワンシーンも、美味しさの土台作りとして、手を抜かない姿勢をしっかりと写し出します。 2. 食感の決め手:衣付けの臨場感 サクサクのアジフライを生み出す「衣付け」は、料理の魅力を決める重要な瞬間です。 私たちは、この工程の「臨場感」と「躍動感」を狙って撮影しました。 粉が舞い、衣が魚の身を包み込む瞬間をクローズアップすることで、お客様に「このサクサクの食感が目に浮かぶ!」と感じていただけます。これは、単なるメニュー写真では伝えきれない情報です。 3. 最高のクライマックス:黄金色に揚がる瞬間 厨房撮影において、最もドラマチックなのは「揚げ」の工程です。 熱せられた油の気泡、湯気、そして素材が黄金色に変化していく様子は、まさに料理のクライマックス。 🔥 高温の迫力を光で演出 油が激しく泡立つ様子を捉え、熱気と迫力を写真に閉じ込めます。 そして、パン粉をまとったアジが、今まさに油に投じられようとしている瞬間。調理人が持つ食材への真摯な姿勢と、揚げる直前の 期待感 を同時に表現します。 4. 主役を引き立てる脇役へのこだわり:「お米」の撮影 定食の満足度を左右する「ご飯」の撮影も怠りません。 アジフライの揚げの工程に匹敵するほど、ご飯の炊き方やほぐし方にも、お店の哲学が反映されています。 立ちのぼる湯気や、炊きたてのご飯を丁寧にほぐす手元のクローズアップは、お店全体の「おもてなしの心」を伝える要素となります。 5. そして、完成へ:メニュー写真としての訴求力 全ての工程を経て完成した定食は、まさに「物語の結末」です。 調理シーンを通じて積み重ねてきた「鮮度」「技術」「熱意」が、この一皿に凝縮されています。定食全体のバランス、揚げたての衣の質感、彩り豊かな付け合わせ。これらが、食欲をそそるメニュー写真となります。 調理シーンとセットで掲載することで、完成写真の 説得力は格段に向上 します。 💡 クライアント様へ:調理プロセス撮影がもたらす効果 いかがでしたでしょうか。 当事務所では、単に「美味しそうな」写真だけではなく、 「信頼感」と「ストーリー」を伝える ための厨房撮影も得意としています。 調理プロセスを撮影し、ウェブサイトやSNSで公開することで、以下のような効果が期待できます。 信頼性の向上:  衛生面や調理への真剣な姿勢が伝わり、お客様の安心感につながります。 ブランド価値の訴求:  「安さ」ではなく、「手間暇かけた品質」で勝負する姿勢を明確にできます。 予約・来店への動機付け:  料理人の技術や熱意に触れることで、メニューへの期待感が高まります。 メニュー写真と調理シーン撮影を組み合わせたプランをご提案できます。ぜひ、御店の熱いこだわりを、写真という形でお客様にお届けするお手伝いをさせてください。 お見積り、ご相談はいつでもお気軽にご連絡ください。

  • これで失敗しない?!今日からできる料理撮影の3つの重要ポイント

    料理撮影で、料理の魅力を最大限に引き出し、「美味しそう!」と感じさせるための重要なポイントを3つにまとめてご紹介します。 これで失敗しない?!今日からできる料理撮影の3つの重要ポイント 1. 「光」をコントロールする:逆光・半逆光と自然光の活用 料理写真において、光は立体感と シズル感 (食欲をそそるような瑞々しさやツヤ感)を演出する最も重要な要素です。 逆光または半逆光を活用する: 料理の奥(カメラと反対側)から光を当てる 逆光 、または斜め奥から光を当てる 半逆光 で撮ると、料理の輪郭に光の縁取りができ、立体感が強調されます。 ソースの照り、肉のツヤ、冷たい飲み物の水滴などがキラキラと輝き、**「出来立て」「新鮮」「みずみずしい」**といったシズル感を最大限に引き出すことができます。 自然光を選ぶ: 蛍光灯などの室内照明は色味が不自然になりがちです。可能であれば、窓際などの 自然光 が入る場所で撮影しましょう。直射日光ではなく、レースのカーテンなどで光を和らげた 柔らかい光 が最適です。 室内照明は、光の方向が複数になったり、色味が混ざったりして立体感が失われやすいため、できるだけ消すのが基本です。 2. 「構図とアングル」で主役を際立たせる どの角度から、何を、どのように見せるかという 構図 と アングル の選択は、写真の印象を決定づけます。 アングル(角度)を使い分ける: 斜め45度: 人が実際に料理を前にしたときに近い視点であり、立体感と臨場感を出しやすく、多くの場合で「美味しそう」に写る基本のアングルです。 真上(俯瞰): お皿の形や全体的な配置、テーブルコーディネートを見せたい時に有効です。デザイン性が高く、複数の品をバランス良く配置するのに適しています。 真横: ハンバーガーや層になったケーキなど、高さや断面を見せたい料理に最適です。 構図で視線を集める: 接写(クローズアップ): 料理の一部を大胆に切り取り、質感やシズル感を強調します。背景を大きくぼかす(浅い被写界深度)ことで、主役の料理に視線を集めることができます。 余計なものを入れない: 主役の料理以外に、ピントや視線が散るような要素は整理し、シンプルにまとめることが重要です。 3. 「シズル感」と「出来立て」を逃さない 料理の魅力を伝えるには、五感を刺激するような シズル感 と ライブ感 が不可欠です。 出来立てをすぐに撮る: 湯気の立つ温かい料理は、完成したらすぐに撮影し、湯気を捉えましょう(暗めの背景を選び、逆光で撮ると湯気が際立ちます)。 ツヤや照りも時間が経つと失われがちです。肉汁が溢れた瞬間、チーズがとろける瞬間、水滴がつく瞬間など、 一番美味しそうな瞬間 を逃さないよう、事前に構図や光を準備しておくことが成功の鍵です。 小物・背景でストーリーを添える: 料理のテーマや色合いに合った 食器、カトラリー、テーブルクロス などを添えることで、写真に温かさや洗練された雰囲気、ストーリーが生まれます。 ただし、小物が主役を邪魔しないよう、色味を抑えたり、ピントをぼかしたりして、 料理を引き立てる脇役 に徹することが大切です。 このブログ記事を読んで、ご自身のメニューや商品写真を見直したいと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「光の使い方」「最高の構図」「シズル感」といったプロの技術で、お客様の五感を刺激するような「美味しそう!」な写真を撮りたいとお考えでしたら、ぜひプロに相談してみませんか? 神奈川・東京を中心に、レストラン、カフェ、スイーツなど、幅広いジャンルのフードフォトを手掛ける**「吉井写真事務所(matamis foodphoto)」**にご依頼ください。 お店の想いや料理の魅力を最大限に引き出し、集客や売上アップにつながる、他にはないクオリティのお写真をご提供します。出張撮影や商品お預かりでのリモート撮影も可能です。 まずはお見積りやご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。 ▼吉井写真事務所へのお問い合わせはこちら [ https://www.matamis-foodphoto.com/ ]

  • 株式会社魚伊三様の仕出しカタログ撮影を担当させていただきました。

    東京都練馬区に本社を構える株式会社魚伊三様。 創業84年を迎える老舗仕出し店です。 今回はカタログの内容を刷新するとのことで、撮影のご相談をいただきました。 仕出し先には競合他社も数社あり、カタログを見てお客様がどこにお願いをするか決めるとのことでした。カタログの出来が売り上げに直結するため、カタログ構成やお料理の色味・艶感など細部にまでこだわりを持っておりました。 イメージする完成図を想像しながらライティング構成や編集にも注力して撮影いたしました。 撮影場所は事務所の一部をお借りしました。 今回はモニターも持ち込み、撮影したデータをその場で確認していただきながら お料理の微調整や色味の確認などに役立てられました。 出張撮影であっても、必要な機材は持ち込みますので、 スタジオクオリティーでお写真をお届けできます。 ご相談の段階でイメージが完成していなくても大丈夫です。 ざっくりとした内容をお聞きいたしますので、 0から丁寧にご提案させていただきます。 料理専門のフォトグラファーだからこそできる提案もありますので、 カメラマンをお探しの担当者様はぜひ一度ご相談ください。 吉井写真事務所では横浜市や東京都内をメインに広告撮影・カタログ撮影・メニュー撮影・建築撮影などお料理にまつわる撮影依頼を随時受け付けております。

  • 『オリエンタルラウンジ様』フェア広告撮影を担当いたしました

    株式会社クラウドエヌ様が全国に展開するオリエンタルラウンジの期間限定フェアの 広告撮影を担当させていただきました。 https://oriental-lounge.com/announcements/1590666 ハロウィンフードの企画でしたので、ダークトーンの背景に噴霧器で不気味さを演出しております。 開催期間は10月1日(水)〜10月31日(金) 通常のメニュー撮影の他にも、広告撮影も承っております。 プロダクトやブランドイメージに合わせたスタイリングも可能です。 初めての撮影でも、イメージが全く浮かばなくてもOKです!! 丁寧なヒアリングを行い、ご提案させていただきます。 撮影のご依頼お待ちしております。

  • チラシデザインと撮影を担当いたしました

    * 新橋に店舗を構える日本料理「雅」様の 冬季限定コースの撮影とチラシデザイン作成を担当させていただきました。 完全予約制でしか味わえない 淡路島産三年とらふぐ 濃厚な味わいと身の締まりは絶品です。 いつも撮影のご依頼をいただきありがとうございました。 ※撮影のご依頼はDM、または 公式LINEまでご連絡をお願いいたします。 ——————————— ストロボ1灯  ISO 100 1/250 sec f11 Camera: Hasselblad X2D Lens: XCD 90mm 吉井写真事務所(matamis foodphoto) ⁡フードフォトグラファー 吉井勇介(よしいゆうすけ) @matamis_foodphoto FPA 日本フードフォトグラファー協会 正会員 FPA Professional Food Photography Award        2024  HONORABLE MENTION  神奈川県出身・横浜市を拠点に日本全国で活動 プロフェッショナルフード、商品、広告などを主に撮影 ^^^^^^^^^^^^ 競合店と一線を画す、お店の『世界観』を伝える写真で差別化します。 ^^^^^^^^^^^^ 【撮影は郵送で商品をお送りいただいても可能で全国対応】 【撮影のご相談はDMまたはメールにてご連絡ください】 【Instagram・web・各種サイト用・パンフレット等全て対応】 責任を持って大切に撮影させていただきます。 @matamis_foodphoto #フォトグラファー   #横浜   #東京 #料理撮影   #料理写真   #フードグラム   #フードフォトグラファー   #フードフォト   #料理写真家   #foodphotography   #foodphotographer   #japanesefood   #料理カメラマン   #写真家   #フードカメラマン   #フードスタイリング   #thefoodphotographycommunity

  • タサン志麻さんの冷凍食品パッケージ広告撮影を担当させていただきました。

    今年の2月に撮影させていただいた商品がリリースとなりましたので、 記録させていただきます。 「予約が取れない伝説の家政婦」として多数メディアで活躍されている タサン志麻さんの冷凍食品のパッケージ撮影とプロフィール撮影を担当させていただきました。 エスアールジャパン株式会社様より ECサイトや全国の百貨店催事場などで販売されます。 全6商品のうち、先行して2商品がリリースとなるそうです。 【ビストロシリーズ】 ・ラタトゥイユと白身魚のソテー ・シーフードグラタン タサン志麻さんの思い ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 本格フレンチは暖かい家庭的な料理です。 フレンチの良さを多くの方に知ってほしい。 もっと手軽に食べてほしい。 お仕事をしながら家事もされている方を応援したい。 そんな志麻さんの思いから出来た商品です。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 【メーカー様より商品を送っていただきましたので、記念に撮影】 ぜひ、商品を見かけたら手にとってみてください!! この度はご依頼をくださり誠にありがとうございました。 #タサン志麻#広告撮影#フードフォトグラファー#料理写真

【適格請求書(インボイス)発行事業者登録番号 取得済み】

​​登録者番号:T8810364236347

©2026 吉井写真事務所 - matamis foodphoto -

bottom of page