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吉井勇介
1 日前読了時間: 2分


【撮影実績】集客に繋がる料理写真|横浜市中区・長者町の本格インド・ネパール料理「フルムーンダイニング」様
外観撮影 単品撮影 この度、横浜市中区長者町にございます本格インド・ネパール料理店「フルムーンダイニング」様の料理撮影および店舗撮影を担当させていただきました。 フルムーンダイニング様は、本場のスパイスを活かした多彩なカレーや、タンドールで焼き上げるナン、ネパール名物のモモなど、魅力的なメニューを提供されています。今回は、これらの**「美味しさ」と「異国情緒あふれる店内の雰囲気」を写真で表現し、ウェブサイトやメニューを通じた集客力向上を目指しました。 1. 撮影の工夫:プロのライティングで「シズル感」を追求 お客様が写真を見た瞬間に「食べたい!」と感じるよう、料理の鮮度と温かさを伝える「シズル感」を追求しました。 撮影風景 ライティング撮影 : 撮影には ディフューザーとストロボ を用いたライティング撮影を行います。お料理本来の色味を写し出し、最大限美しく撮影いたします。( 撮影スペースの参考にしてみてください! ) 質感と彩りの表現 : カレーのスパイスの粒感、ナンの香ばしい焼き目、モモのふっくらとした形状、色鮮やかな副菜(ターリー/定食風のカ

吉井勇介
2025年12月9日読了時間: 3分


これで失敗しない?!今日からできる料理撮影の3つの重要ポイント
料理撮影で、料理の魅力を最大限に引き出し、「美味しそう!」と感じさせるための重要なポイントを3つにまとめてご紹介します。 これで失敗しない?!今日からできる料理撮影の3つの重要ポイント 1. 「光」をコントロールする:逆光・半逆光と自然光の活用 料理写真において、光は立体感と シズル感 (食欲をそそるような瑞々しさやツヤ感)を演出する最も重要な要素です。 逆光または半逆光を活用する: 料理の奥(カメラと反対側)から光を当てる 逆光 、または斜め奥から光を当てる 半逆光 で撮ると、料理の輪郭に光の縁取りができ、立体感が強調されます。 ソースの照り、肉のツヤ、冷たい飲み物の水滴などがキラキラと輝き、**「出来立て」「新鮮」「みずみずしい」**といったシズル感を最大限に引き出すことができます。 自然光を選ぶ: 蛍光灯などの室内照明は色味が不自然になりがちです。可能であれば、窓際などの 自然光 が入る場所で撮影しましょう。直射日光ではなく、レースのカーテンなどで光を和らげた 柔らかい光 が最適です。 室内照明は、光の方向が複数になったり、色味が混ざったり

matamisphoto
2025年10月19日読了時間: 4分
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