top of page
ドリンク撮影


日本で注目の新ドリンク「果茶水」、ブランド立ち上げをトータル撮影しました
東京・代々木公園の近く、奥渋谷エリアに2026年9月にオープンした新しいフルーツ&ティーブランド「果茶水 KACHASUI」さん。注文を受けてから果実をその場でクラッシュして仕上げる「CRUSH series」が看板メニューの、今とても注目を集めているお店です。このたび、ブランドの立ち上げにあたって、ホームページ・メニュー・店頭の看板までトータルで撮影を担当させていただきました。 ブランドの世界観を一枚に 「果実とお茶の力を、ライフスタイルに。」というコンセプトを掲げる果茶水さん。日本ではまだ馴染みの薄い、新しいタイプのドリンクだからこそ、写真を見ただけで“おいしそう”“飲んでみたい”と感じてもらえることが何より大切でした。抹茶ラテの繊細なグラデーションや、お茶道具と合わせた和の佇まいを、丁寧に表現しています。 みずみずしいフルーツとお茶を組み合わせたドリンクは、果実の弾けるような鮮度とシズル感が命です。レモンや茶葉を添えて、素材そのものの瑞々しさが伝わるように光と角度を調整しました。 看板メニュー「CRUSH series」...

吉井勇介
10月14日読了時間: 2分


【撮影レポート】7月NEW OPEN!「イタリアン肉バル BEER BAR VESTA 関内」様のお料理&店内撮影を担当しました。横浜 飲食店 出張撮影
今回は、今年7月7日にオープンしたばかりの「イタリアン肉バル BEER BAR VESTA(ベスタ)関内」様の出張撮影にお伺いしました。 関内駅から徒歩約3分、新築ビル「VIVOVA馬車道」の最上階10階に位置する同店。シックで重厚感のあるインテリア、間接照明とゴールドのアクセントが効いたシック&モダンな空間が広がる、まさに大人の隠れ家的な肉バル&ビアバーです。 今回は、お店の上質なバー空間の雰囲気に寄り添うトーンで、メニュー写真と内観写真の撮影を行いました。 今回の撮影ポイントとお店の魅力 1. バーの持つ「シックで洗練された空気感」を捉えたライティング 黒やグレーを基調としたモダンなインテリアと、カウンターに差し込む落ち着いた灯り。その上質な暗さや質感を崩さないよう、光の当たり方やシャドウの入り方を細かく調整し、重厚感のある雰囲気に仕上げました。 2. 厳選された佐賀牛と彩り豊かなイタリアンメニュー お店の看板である佐賀牛を使ったステーキやタタキをはじめ、カツサンド、パエリア、パスタ、前菜プレートなど、職人技が光る逸品ばかり。お肉のツヤ感や焼

吉井勇介
10月8日読了時間: 2分


【撮影実績】ストラク株式会社様「飲むわらび餅」商品イメージ撮影
先日、ストラク株式会社様の人気商品「飲むわらび餅」のイメージカット撮影を担当させていただきました。 フレーバーごとの世界観をディレクション 今回は撮影だけでなく、各フレーバーに合わせた背景の選定、小物のスタイリング、そしてライティングまでトータルでディレクションを行っています。 単に飲み物を撮るのではなく、それぞれの味が持つ「物語」を視覚化することに注力しました。 抹茶フレーバー:和の情緒を感じさせる茶筅や黒盆を使用し、抹茶の粉末が舞う瞬間を捉えることで、素材の鮮度と香りを表現。 ストロベリー・マンゴー:フルーツのフレッシュさと躍動感を出すため、ソースの「シズル感」を強調。背景色も果実味を感じさせるビビッドなトーンで統一しました。 黒糖・スパイス:シナモンや八角などの素材をあえて無造作に配置し、奥行きのある大人な質感を演出。 「売れる」ためのイメージ作り 今回の撮影では、有名タピオカ店や人気カフェのドリンクイメージを研究し、今のトレンドに合わせたトーン&マナーに落とし込んでいます。 SNSやWEBサイトにおいて、写真は言葉以上にその商品の「価値」

吉井勇介
5月1日読了時間: 2分
bottom of page
